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2014年11月25日火曜日

小児科ドクター直伝・綿棒浣腸!

以前に綿棒浣腸の記事を書きましたが、またうちの子が便秘がひどいので、小児科を受診しました。
そこで、小児科ドクターにコツを教わったので、改めてご紹介します。あ、前回の記事とかなりかぶりますがご容赦ください。そこまで目から鱗なことはありません。

1.まず、太めの綿棒を用意する。

「太ければ太いほどよい!」(先生談)
とはいえ、一般的な大人の綿棒くらいに止めておくのがよいと思います。さすがにそれ以上太いのは入りそうにない……
太いのがいいのは、直腸を刺激しやすくするためですね。



2.綿棒の先から1cmのところと2cmのところにペンで印をつける。

どこまで入れるかの目安のラインになります。
入れ過ぎが怖い! と浅くしすぎると、上手に浣腸できたことになりませんので、なれるまでは書く方がよいでしょう。

3.綿棒の先にワセリンやベビーオイルなどをたっぷりつける。

ワセリンオススメです!
というのも、これまでベビーオイルでやってたのですが、赤ちゃんが力を入れてたら、本当に入れにくい。
ところが、ワセリンで試したら、これがするりといとも簡単に入るではありませんか!
というわけで、今後はワセリンでやろうと思います。

4.オムツ替えの要領で仰向けにし、赤ちゃんの足を持って、曲げさせる。

「和式便所にしゃがみこんだ時のイメージで、身体に引き寄せてください」(先生談)
いきんで、腹圧をかけやすくするためですね。

5.おもむろに綿棒を2cmのところまで、えいっと差し込む。

1cmのラインは埋まり込み、2cmのラインが見えなくなるかどうか、のあたりと思えばいいでしょう。

6.大きく「の」の字を書くように、ぐるりと綿棒を回す。

直腸をやさしく刺激して、排便を促します。
怖がって、入れたり出したりするだけでは刺激が足りず、出ない事がありますので、「の」の字で。


「これで出なかったらしょうがないなあ」(先生談)
出なければ、グリセリン浣腸や、他の薬なんかも試しましょう、ということでした。
ちなみに、私はマルツエキスとラキソベロンを処方してもらってきました。マルツエキスで便を柔らかくして、自然な排便を待ち、それでも出なければラキソベロンを使う感じ、ですね。
「カマグでもいいよ」
と言われましたが、まあとりあえずマルツエキスで頑張ってみます。ただ、マルツエキス、甘いし量が多いんですよね……。出なかったらカマグをもらってくるかなあ。

で、あまりこれまでと変わらない綿棒浣腸のやり方に思えますが、これまで痛そうになってベビー綿棒(赤ちゃん用綿棒)を使うようにしてたり、ベビーオイルを使っていたのを、先生のおっしゃる通りに大人用の綿棒&ワセリンに変更。
すると、やりやすい!
ワセリンなら、危なげなく、大人用綿棒が入ります。
そして、よい刺激ができるので、よく出ます!(もう少し慎ましやかな表現はできんのか)

↑我が家のワセリン。

よければお試しください。
(もし記事を読んで、「役に立った。よし、これ書いたやつにコーヒー1杯くらいおごってやろうか」などと思ってくださった方や、金はかけたくないけど支援する方法があるなら……と思った方は、noteからサポートなどしていただけたら幸いです。シェアも大歓迎です)


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