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2016年10月28日金曜日

ママライターさん必見! ママ向け医療系記事の書き方のコツその2

前回「ママライターさん必見! ママ向け医療系記事の書き方のコツその1」からの続きです。

今回は、
  1. 良質な資料を手に入れる
  2. キーワードで仕事を依頼された場合でも、「○○は実は根拠がありません」というのも立派な記事になる
  3. 自分が「この記事を読んだら不安にならないかな?」と読みなおす
  4. まともな会社を選ぶ・もしくは自分でブログやサイトを立ち上げる
2番目と3番目の話になります。


2.キーワードで仕事を依頼された場合でも、「○○は実は根拠がありません」というのも立派な記事になる



つい、例えば「乳腺炎 乳製品」のキーワードで仕事を依頼されると、

「乳製品で乳腺炎になる?! 授乳中に気をつける食事5つ」

など、「乳腺炎と乳製品は関係がある」というような記事を書きたくなるものです。
しかし、そういう記事は山ほどあります。
選ばれる記事は、そこからもう一つ踏み込んだ記事です。
キーワードをネットで検索するのであれば、例えば「エビデンス ない」や「根拠 ない」などを付け加えて検索してみると、それだけで深みのある記事のソースが出てきます。実際に、乳腺炎と乳製品の関係を示すエビデンスはありません。
「根拠がない」というのも、一つの重要な記事になるのです
ぜひ「エビデンス」「医学的根拠」などを付け加えて検索をするクセをつけてください。その上で、「よし、これにはきちんと根拠があるんだ!」という確証が得られれば、自信をもって記事を書いていいと思いますよ。




3.自分が「この記事を読んだら不安にならないかな?」と読みなおす


育児をされているママであれば経験があると思いますが、ネット上の情報で
「私の育児、間違ってるの……?」
「夜泣きをするのは私のせい……?」
などと心配になったことはありませんか?
特に誤った情報で振り回されて、悲しい思いをしたのに、後から「あれは間違いでした」ということがわかって憤慨したことは?

読むのは、あなたと同じ「ママ」です。
不安を抱えて、毎日育児をしています。

「あれもだめ」「これもだめ」と書くのは簡単です。
そうではなく「あれもできる」「これもできる」「大丈夫だよ」というメッセージをのせて、ママに寄り添う記事を書いてみてはいかがでしょうか。
もちろん、記事の正確さにも気をつけて!


(もし記事を読んで、「役に立った。よし、これ書いたやつにコーヒー1杯くらいおごってやろうか」などと思ってくださった方は、noteからサポートなどしていただけたら幸いです。シェアも大歓迎です)
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